第26回全国シニアソフトボール嬉野温泉大会実施要項 (案)

    
1. 主    催
全国シニアソフトボール連盟
2. 主    管
第26回全国シニアソフトボール嬉野温泉大会実行委員会
3. 後    援 佐賀県、佐賀県教育委員会、佐賀県体育協会、佐賀県ソフトボール協会
嬉野市、嬉野市教育委員会、嬉野市体育協会、嬉野市ソフトボール協会
4. 協賛 ・ 協力 ナガセケンコー(株)、嬉野温泉観光協会、嬉野温泉旅館組合、
嬉野市商工会、嬉野温泉料飲店組合
5. 大 会 期 日
平成20年5月9日 (金) 〜 12日 (月)※会期の延長はない 
6. 大 会 会 場 嬉野市総合運動公園 等
7. 参 加 資 格 平成20年度全国シニアソフトボール連盟に加入しているチーム。
尚、(財)日本ソフトボール協会加盟が望ましい。
8. 出 場 資 格
@ 昭和24年12月31日以前に生まれた者とする。
A 選手登録は全員会員とし、監督・コーチ・主将・スコアラーが選手と
して出場する場合は選手枠内で登録すること。
B ユニフォームは同じものを着用し、背番号は監督30、コーチ31・32、
主将10とし、選手は1〜99以内の番号を着用する。
C 選手の変更および背番号の変更は認めない。
D 選手登録については、変更または違反がないよう監督が責任をもって
登録する。
9. ル  ー  ル
@ 原則として2008年(財) 日本ソフトボール協会制定のオフィシャル
ルールを適用する
A 投球距離は、13.11mとする。
B 金属製およびそれに準ずるスパイクの使用は禁止する。
C 打者・次打者・走者・ベースコーチは必ず両耳ヘルメットを着用する。
D 捕手は、ヘルメット・スローガード付マスク・レガースを着用する。
E 打順表の提出は、試合開始30分前までに各会場本部席に提出する。
F フィールディングは、後攻チームより5分間とする。但し、大会の
運営の都合により短縮または省略する場合もある。
G 試合中の抗議については、監督に限る。
H 雨天時の競技の有無については、大会本部に問い合わせて指示に従う
こと。
I 各グラウンド(試合会場)に外野フェンスは設置しない。
J 試合放棄等の棄権は認めない。(各チーム棄権がないよう厳守する)
10. 試  合  球 ゴム検定3号球を使用し、主催者が提供する。
11. 試 合 方 法
@ トーナメント方式による。
A 1回戦及び2回戦の敗者については、親善試合を行う。
B 試合は7回戦とし、70分を過ぎて新しいイニングには入らない。
C コールドゲームは行わない。
D 制限時間経過後に同点の場合は抽選により勝敗を決定する。但し、
準決勝・決勝については同点の場合は、次のイニングからタイブ
レーカーにより試合を続行する。尚、タイブレーカーは2イニング
とし、それでも勝敗がつかない場合は抽選とする。
12. 表    彰 旗・杯・トロフィーはすべて持ち回りとする。
@ 優勝チームには、賞状・優勝旗・優勝杯・優勝楯・優勝メダルを
授与する。
A 準優勝チームには、賞状・準優勝旗・準優勝杯・準優勝楯・準優勝
メダルを授与する。
B 3位のチームには、賞状・トロフィーを授与する。
C 親善大会の優勝・準優勝・3位には、それぞれ賞状・トロフィーを
授与する。
13. 費    用 出場選手の旅費・宿泊費等は、全てチームで負担する。
14. 試 合 抽 選 試合の組合せは、4月11日 (金) に主催者立会いのもとに代理抽選に
よって決定する。なお、抽選にあたっては同じパートに同一県チームが
入らないようにする。
15. 大 会 受 付
5月9日 (金) 14時00分より、嬉野中学校体育館にて行う。
16. 監 督 会 議
5月9日 (金) 15時00分より、嬉野中学校体育館にて行う。
会議には、監督のみユニフォームを着て出席すること。
17. 開  会  式
5月9日 (金) 16時00分より、みゆき球場にて行う。
雨天の場合は、嬉野市公会堂で行う。なお、雨天時の出席者は
監督とチーム関係者1名が参加すること。
18. そ  の  他
@ 選手が試合中に障害を受けた場合は、主催者は応急処置のみを行い
それ以外については責任を負わない。各自、健康保険証(写し)を
持参すること。
A ベンチに入る人数は、監督・コーチ・主将・スコアラー・マネージャー・本大会
に登録している者とする。
B 閉会式には、表彰に該当するチーム全員が参加すること。
C 宿泊・弁当等の申込は、別途申込書に必要事項を記入のうえ、
大会申込と同時に申込むこと。但し、宿泊は本大会実行委員会の
斡旋するものとする。
D 選手名簿などは、黒字の楷書にて明確に記載し提出すること。